スワッピング(夫婦交換)は、
長い結婚生活でマンネリ化した夫婦仲を救済する働きがあります。
パートナー以外とのセックスは、新しい刺激を与えてくれることになり、
夫婦が若返ることに繋がります。
また、夫婦間のコミュニケーション不足にも一役買いそうです。
スワッピングには、今述べたようないい効果があるために、
還暦を迎えた夫婦が、若い頃のような興奮を求めて、
スワッピングに参加することもあります。
スワッピングがうまく行けば、夫婦関係は改善され、
相手に対する嫉妬心が生まれることで、
冷め切っていたパートナーへの愛情に再び火がつくことになるのです。
ジェラシーというものは、過剰でなければ、いいスパイスになるわけですから、
スワッピングが生活を活気づけることは間違いありません。
しかし、相手の夫婦と相性が悪ければ、スワッピングを楽しむことができず、
夫婦間の溝が深まるケースもまれにあるようですね。
スワッピングに参加してみたら、やる気満々だった妻が泣き出し、
土壇場でプレイせず帰宅して、それ以来会話していないという人もいますから、
場合によっては、マンネリを解消するどころの話では
なくなってしまうこともあるようです。
この記事の所要時間: 約 1分3秒
避けられないトラブル?
Posted by lkouekjagnjoa under 様々なケース on 水曜日 11月 2, 2011
この記事の所要時間: 約 1分8秒
スワッピング(夫婦交換)には、トラブルが絶えません。
例えば、二組の夫婦でプレイする予定だったにもかかわず、
いざ待ち合わせ場所に行くと、相手の奥さんがいないというケースがあります。
当然どうしたのかと尋ねるわけですが、往々にして妻の体調不良という説明を受けます。
このような場合、スワッピングが完全な形でできませんので、
とりあえず3Pということになります。
結果からすると、相手の男性だけが大満足で帰宅するということになり、
夫婦のほうがスッキリしない気持ちになってしまいます。
実は、この奥さんが体調不良になるパターンは、
最初から奥さんにスワッピングの意思がなかったか、
それとも相手の男性が独身男性であるということが圧倒的に多いのです。
要するに、相手の男性は、タダで3Pしたいだけということになり、
相手のスワッピングをしたいという気持ちを完全に無視して自己中なプレイをする
最低の男ということになります。
騙された夫婦は気分が悪いですが、
インターネットの出会い系サイトを通じて知り合いになると、
当日、実際に会うまで相手が嘘を付いているかどうかわからないわけです。
インターネットを利用してスワッピング相手を求めると、
この手のトラブルはなかなか避けられないのが現状ですが、注意してくださいね。